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弊社サービスのご案内

私どもがお力になれるご相談ケース
お手伝いできるのは、たとえばこんな「不動産鑑定」のケースです。

○今、会社の土地・建物はいくらなのか?
○会社が倒産した場合の会社の財産の評定をしたい。
○個人の財産を分割するに当たり、相続財産はいくらか?
○会社の財産を子会社に移す時の税務署への申告額は?
○保養所やグランドを売却する際、後に問題を残さない
 よう、適正な金額で売却したことを証明したい。
○現在の賃料は適正か?
○現在、賃料の増額請求を受けている。
○適正な賃料増額幅はいくらか?

初めてご依頼を検討されている皆さまへ

 初めて依頼される方にも、ご安心いただける対応を心がけています。
 初めて、不動産の価格を知りたいと不動産鑑定の仕事をご依頼なされる方へ。私たち、トーエイ不動産鑑定は、次のような手順で、お客様のご満足をいただけるように、日夜努力しております。

ご依頼の手順

(1)まずご事情(ご相談内容)をお聞きします。
(2)解決する問題を明らかにします。
(3)ご納得いただく解決方法(鑑定方針)をご提案します。
(4)必要であれば概算をお出しします。
(5)最終的な解決方法のご承認をいただきます。
(6)ご承認後お見積書をご提出します。
(7)解決方法、コスト、納期など全てご納得いただいた後、作業を開始します。

ご依頼事例ご紹介

 ご依頼されるケースは様々です。1件1件、丁寧にお伺いしながら、目的を達成できる不動産鑑定に結びつけていきます。私たちがお手伝いした仕事を紹介させていただきます。

【ケース1】 土地資産の時価評価のご依頼をお受けしました。
 ある都内の金融機関の方の場合です。自社の決算のために、会社でお持ちの多くの店舗の時価がいくらになるか分からずお困りでした。数年前の法律で時価評価した物件でしたが、新たに弊社に不動産の時価評価をご依頼され、無事決算を終えることができました。

【ケース2】 子会社への資産移管の際の鑑定評価を実行しました。
 全国各地で大規模な量販店を営業なさっている会社の方の場合です。地方の店舗を子会社に移すことになり、資産額を定めるため、鑑定評価をお求めになりました。結果として、適正な価格で無事に子会社への取引は終わり、また最終的に節税にもつながりました。

【ケース3】 大量の鑑定依頼の場合も、正確に迅速に実行します 
 ある法人の方から、地方の100以上を越す倒産物件の鑑定の依頼が一度にありました。社員一同不眠不休のうえ、100件を越す倒産物件の評価を無事に納期までに終え、お客様にもご満足をいただけました。

【ケース4】 ある税理士の方から、顧問先企業社長の不動産相続のご相談を受けました。
 某企業の顧問税理士を務める方からのご依頼事例です。顧問先の社長さんは最近の地価上昇の影響を受け、相続税納付後に再発した親族間における相続財産の遺留分追加請求訴訟に悩んでおられました。顧問税理士としても、長年の顧問先ということで、この問題を無事解決しなければと強いご意思をお持ちでした。
 このような経緯を通し、最終的に弊社が不動産評価を行うことになりましたが、鑑定結果は「対象不動産が異用途の80ヶ所以上」という評価で、1ヶ月ほどは苦労の連続でした。しかし、何とか無事に満足いただける成果を挙げることができ、この顧問税理士の方からは感謝の言葉をいただきました。しかも、評価過程で納付者の相続税還付請求を助言したことで、この社長さんは数千万程度の還付を受けられることになり、二重に喜んでいただくことができました。

【ケース5】 ある外国銀行の不動産融資のご担当者さまから、担保評価のご依頼をいただきました。
 外国銀行であるが故の人員構成上の難しさもあり、ご担当者さまは、不動産関連融資の審査強化を課題として挙げられておりました。気楽に相談でき、即対応してくれる鑑定業者を探すために様々なテストをされてきたとのことでしたが、弊社が指定会社となってからは、ご担当者さまのご意見として、不動産融資のポテンシャルが非常に高まったと大変喜ばれました。

【ケース6】 地価上昇を背景に、ビルの賃借人からの依頼案件が多くなっています。
 ある時はビルオーナー側から「賃料の見直しをしたい!!妥当な増額幅を教えて欲しい」と相談を受け、逆に賃借人側からは「突然、賃料大幅アップの通告が来た」などと賃料鑑定の依頼をお受けすることがあります。
 ある語学学校の経営者さまから、1回目の賃料更新を前に賃貸人の相続人から「鑑定書付きで賃料大幅アップの通告を受け、訴訟になる可能性もある」との相談を受けました。後日、当社が適性な継続賃料の評価を行ったところ、「今後の交渉に見通しがたった。やっと夜眠れるようになった」と感謝されました。

トーエイ不動産鑑定の特長

 トーエイ不動産鑑定は選ばれる不動産鑑定業者であるために、こんな努力を日夜心がけています。

●高い問題解決能力
 経験の豊富な鑑定士を中心に、必要な場合チームを組んで案件にあたり、依頼者のご要望に十分納得できる体制を常時整えています。また、必要な場合、社外の不動産鑑定士にも応援を依頼します。

●信頼できる技術力
 社員一同、研修などを通じて研鑚に努めるとともに、各種研修、社外研究会などにも積極的に参加しています。また、技術情報の収集に努め、常に最新・最高の技術の保持を目標としています。

●スピーディーな納期対応力
 鑑定評価の依頼を受けた場合、綿密なスケジュールの下、作業を行い、内部管理体制の強化により、納期の厳守、スピードアップを徹底的に追求しています。

●ご事情に合わせたコスト 依頼者との綿密なご相談のうえ算出し、各種報酬基準を参考にした当社の報酬額は、公正でリーズナブルであると評価いただいています。また、ご依頼の際には必ずお見積書を差し上げてから作業にかかるため、依頼された方のご納得を常にいただいております。

●バラエティに富んだ処理能力
 不動産投資顧問会社、デベロッパー、法律事務所、一般会社、官公庁、会計事務所、税理士事務所、等々と幅広い分野のお客様から常にご依頼をいただいており、さまざまな鑑定評価を経験してきた実績を基礎に、どんなご依頼にも対応できる体制が整っています。

●顧客視点による実行力
 トーエイは次の通りお客さまの視点に立ってご安心いただくよう対応しています。

1. お気軽に問い合わせいただけるよう、当社ではお客さま対応に実績のある専門の
窓口担当者がおります。

2. 鑑定評価書の使用目的の確認、目的に応じた必要な鑑定資料(お客さまからいただきたい資料)の案内、納期のご案内など全て電話、ファックスまたはメールで無料で行っています。依頼者からの相談は全て無料で承っています。場合によっては、訪問して直接お話を伺うこともありますが、全て無料です。

3. 依頼者が最も不安な点は依頼者が見込んでいる評価額が出るかどうかという部分です。見込んでいる評価額が出ないのであれば、依頼する意味がなくなり、支払う鑑定報酬が無駄となってしまいます。したがって、正式なご依頼の前にご希望されるお客さまに対し、鑑定評価額の概算を無料でお伝えするようにしています。

4. また当社では、ご紹介(口コミ)を大変重要視しています。そのためお客さまにご満足いただくことが絶対的に必要であり、お客さまの視点を持たなければなりません。今ではほとんどのお客さまはご紹介によるご縁で長年お付き合いさせていただいています。

■依頼時にご協力いただきたい資料■

 ご依頼される場合、次のような資料をご用意いただけますと、より迅速に調査を開始することができます。

@登記簿謄本 ※古いもので構いません。
A住宅地図及び公図 ※あればで構いません。
B建物図面 ※あればで構いません。
C地積測量図 ※あればで構いません。
Dテナント明細表(テナント別の賃貸面積、賃料月額、預り敷金・
 保証金の明細表)
E駐車場利用明細表(台数、賃料月額、預り敷金・保証金の明細表)
F費用・収支明細(費用は維持費、保険料、固都税等) 
 ※出来合い資料あればでかまいません。
G賃貸借契約書写し
H固定資産税・都市計画税明細(納付書物件明細または評価明細等)
I建築確認通知書、検査済証 ※あればで構いません。

☆上記のものが必ずしもお手元になくても、ご心配はいりません。私たちトーエイ不動産鑑定のスタッフが必要な資料を補い、万全な鑑定評価を行います。